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英国製 Conservatory









 

サンルーム(コンサバトリー) Q&A

Q1

価格についてお聞きしたいのですが? 

A

本体価格は、サイズやオプションによって異なりますので、通常は個別にお見積をさせていただいております。ご要望の多い基本モデルには、お得な「スペシャル」商品の用意を致しております。

Q2

工事費(施工費)は? 

A

大きく、コンサバトリー国内運搬搬入費、コンサバトリー本体組立費、基礎工事費(コンクリート)、床(タイル、ウッド等)、内外壁(腰壁/レンガ、タイル等)工事費、その他必要な別途施工費にわけられますが、コンサバトリー本体の大きさと、コンサバトリー腰壁タイプもしくはコンサバトリー全高タイプにより異なり、基礎サイズ・仕上げの仕様(材料を含む)や、部材搬入状況及び設置状況によって異なります。おおよそ140万円前後と思われます、具体的にはご要望をお伺いして現地調査の上、お見積をさせていただきます。

Q3

材質は何ですか?  

A

側面の基本構造は、アルミ型材(一部スチール材を使用)と耐候性樹脂パネルを使用し、屋根部はアルミ角型材を基本フレームとしております。また、側面、屋根面共、全面強化複層ガラス(ペアガラス)を採用しており、高い耐熱性と遮音性を生み出し、防寒効果を高めているのが特長です。

Q4

耐久性や結露の問題は起こりますか? 

A

木製と違い塗装したりする手間がいらず、メンテナンスがほとんどいりません。
またアルミを使用している部分には、結露防止のために独自のルーフシステムを採用しております。結露を抑える構造にはなっていますが、内外の温度差や室内環境(暖房器具の使用による温度上昇)によっては起こります。 

Q5

狭いスペースですが、建てられますか?

A

現場状況によりますが、小スペースモデルやスペースに合わせたご提案も致しますので、ご相談ください。

Q6

バルコニーに設置は可能でしょうか?

A

建物全体の強度によります。(因みに2.5坪程の本体だけでも800〜1000kg程の重量があり、それに基礎、床部分が加わります。

Q7

積雪地では建てられますか? 

A

当社製品は積雪深度300〜400mm相当以下を想定して設計されておりますが、それ以上の積雪がある場合は、雪下ろしが必要になります。通常屋根傾斜角度は25度(リントゥータイプは5度傾斜)ですが、最大35度まで、上げる事が可能です。但し、母屋からの雪や寒冷地でつららが落下するような場所はご利用できません。 

Q8

2階のバルコニーが張り出しているのですが取り付けられますか?

A

取付面の造作工事をすれば大丈夫です。当社では、コンサバトリーを極力設置できるように、現場を確認した上で可能な限りのアドバイスとご提案をさせていただきます。2階のバルコニーやテラスの他、軒の張り出しや、シャッターボックスが緩衝する場合にも対応可能です。 

Q9

南向きの場所に考えていますが、暑くはないですか?

A

確かに日当たりがいい場所で、特に夏場は暑くなりますが、下記の対策で暑さも緩和されます。また、コンサバトリーのご利用目的によって対策を考える事をお勧めします。 
・落葉樹を植える
・ブラインドをつける(オプション対応可)
・網戸をつける(オプション対応可)
・エアコンをつける 

Q10

コンサバトリー内部の床面仕上げはどのように?

A

何にご利用されるかによって、適切なご提案をさせていただきます。 例えば、パーティースペース・ダイニング・リビング・園芸・店舗、目的に合わせて、タイル、レンガ、ブリック、テラコッタ、漆喰、フローリング、etc材料の選択が出来ます。

Q11

床暖房の設置は出来ますか?

A

床の材料がタイル、テラコッタ等でも大丈夫です、ただし、フローリング(無垢材を含む)の場合は床暖房対応の材料をご選択ください。


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